アメリカ中西部に在住している管理人が、洋書や映画を中心にした最新情報をお届けします。
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このブログでは管理人がアメリカで見つけた洋書や洋画、その他のメディア・商品を取り上げていきます。なるべく未翻訳や未公開のものにし、日本のみなさんにとって新鮮な情報を紹介して行きたいと思います。
また、エントリーによっては「メディア内容の紹介」と「管理人の個人的意見・感想」が明確に区分けされていない場合があります。以上を承知して頂いた上で、ご自身の判断で読み進めてください。
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Chinglish: Found in Translation (Gibbs Smith Publishers)Chinglish: Found in Translation (Gibbs Smith Publishers)
(2007/08/10)
Oliver Lutz Radtke

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この本は、2000年に中国に滞在していたアメリカ人が、現地でこつこつ集めたChinglishを紹介したものだ。
Chinglishとは、特に中国内の観光地に見られる英語表記でネイティブスピーカーにとって、不自然で奇妙な英語を指す。その不自然さは中国語を英語に直訳することによって生じていることが多い。
ちなみに同じような考え方で、日本人が用いる奇妙な英語のことを“Janglish”あるいは“Japlish”と呼ぶ。

表紙に載っているChinglishを解説してみる。

“Don’t forget to carry your thing”(左上)
 「持ち物を忘れないように」という意味で、日本人にしてみると何ら違和感はない。
 しかし、ネイティブスピーカーはこういう場合に“thing”は使わない。
 この場合、適切な用法としては“Don’t forget to carry your belongings.”になる。

“Your careful step keeps tiny grass invariably green”(右上)
 「あなたの慎重な一歩が小さな草を永遠に緑に保ちます」
 意味は取れるが直訳のせいで、もったいぶった不自然な文章になってしまっている。
 単純に“Don't walk on the grass.”でよさそうだ。

“Deformed man toilet”(左下)
 おそらく障害者用のトイレについての記載。
 “Disabled”か“Handicapped”が適切な単語になる。
 
“Cash recycling machine”(右下)
 おそらくATM(Automatic Teller Machine)のことを指している。

尚、誤解のないように付け加えると、筆者はChinglishを馬鹿にしてこの本を出しているのではない。言葉は生きているのだから、場所によって独自の発達の仕方をするのもいいだろうと言っている。
ところが、そのChinglishが北京オリンピックを控えつつある中、政府の指導の下、国内から一掃されつつあるらしい。
つまりこの本は滅びつつある文化の記録集だと言えるのだ。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

Nocountryforoldman.jpg

公式URL

この作品は2007年度のアカデミー作品賞を含む、最多4部門を受賞した。つまり2007年で最も高い評価を受けた作品だ。“バートン・フィンク”や“ファーゴ”等、実験的な作品で知られるコーエン兄弟が監督を手がけている。

−−−
舞台は1980年台。メキシコとの国境付近のテキサスの片田舎。
トラックの運転手であるモスは、狩猟の最中に、トラックとその周辺に散らばった死体を発見する。そして現場から少し離れたところで死んでいた男がもっていたカバンには、200万ドルが入っていた。彼らは麻薬取引の最中に生じたトラブルにより、お互いに殺しあったのだ。
偶然大金を手にしたモスだったが、それから麻薬組織により放たれた殺し屋のシュガーに追われることになる。一方、事態を察知した郡保安官のベルは、二人の行方を追っていく。
−−−
というあらすじだ。

追いつ追われつの逃亡劇が、張り詰めた緊張感の中、一部の隙もなく展開されていく。
保安官役のトミー・リー・ジョーンズやモス役のジョシュ・ブロリンも渋い演技をしているのだが、圧巻なのが殺し屋役を演じたスペイン人俳優のハビエル・バルデムだ。
眉一つ動かさず殺しまくる様は、もはや殺し屋というよりは、シリアルキラーの域に達している。ただし、彼は殺すことに快感を得るというよりは、殺し屋なりの論理に基づいている。この歪んだ職業倫理のもと、執拗に追跡を続けるさまが恐ろしさを増幅する。
バルデムはこの演技が評価され、アカデミー助演男優賞を受賞している。

そのカタルシスのない結末には不満を持つ者も多いかもしれないが、これがコーエン兄弟流の美学なのだろう。尚、タイトルの“No Country for Old Man”には、古き良きアメリカを知る老いた郡保安官の慨嘆が込められている。

日本でも3月15日から公開される予定になっているので、是非見ていただきたい。
日本版公式URL

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

The Secret Gratitude BookThe Secret Gratitude Book
(2007/12/11)
Rhonda Byrne

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−−−
あなたは「偉大なる秘密」を手にしています。 この「秘密」は、代々伝えられる中、人々に熱望され、隠され、失われ、盗まれ、莫大なお金で買われたこともありました。歴史上最も著名な人々は、何世紀も前に存在していたこの「秘密」を理解していたのです。プラトン、ガリレオ、ベートーベン、エディソン、カーネギー、アインシュタイン等の発明家、理論家、科学者、偉大な思想家達です。そして、ついに今日、この「秘密」が世界の人々の前に開示されたのです。 この「秘密」を理解した暁には、あなたは欲しいものを手に入れ、なりたい人物になれ、やりたいことが何でもできるようになるでしょう。また、あなたは、真実の自分を知る事ができます。そして、あなたにはすばらしい人生が待ち受けていることがわかるでしょう。
−−−

誇大広告を思わせてしまうこの文章は、“ザ・シークレット”の解説文だ。想念が現実を引き寄せるという“Law of attraction”(日本語では“引き寄せの法則”と訳されている)の考え方を紹介し、世界中で860万部を売るベストセラーになっている。

この“ザ・シークレット”の補完的な位置づけとして、本書は刊行された。
と言っても本の体裁をとってはいるものの、中身はほとんど無い。日頃感謝したことを自分で書き込むようになっている。要は日記なのだ。

この日記の手順は以下の通りだ。
1.書き出す前に静かに「ありがとう」を20回言いましょう。
2.“現在形”で書きましょう。
3.「私は“本当に”〜について感謝している」という書き方にしましょう。
4.ページの左側にその日感謝したことを書きましょう。
5.その後でページの右側に手に入れたいものを書きましょう。
  既に手にしていることに対して感謝するように書くのがポイントです。

言っていることは間違ってはいないと思うが、これで20ドルとはなかなかおいしい商売ではないだろうか。

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How To Survive 2012How To Survive 2012
(2007/03/15)
Patrick Geryl

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「1999年7の月 恐怖の大王が降ってくる」というフレーズで有名になったノストラダムスの大予言に日本人が振り回されたのはもう何年も前の話だが、今アメリカでは新手の終末論が流行している。

今回の切り口はマヤ文明だ。マヤ文明はメキシコのユカタン半島を中心に繁栄し、16世紀にスペイン人の侵略により滅亡するまで、独自の高度な文明を築いていた。特に建築や天文の領域ついては精巧な技術を発達させていたと言われている。このマヤ文明の暦が2012年12月23日で終わっていることから、これが世界滅亡を示す証拠ではないかと古くからオカルト業界では言われていた。

以上のような事情から2012年を間近に控える中、この本のようなオカルト本が山ほど出ているのだが、最近のものは、ポールシフト論を組み合わせ、科学的な装いをまとっているのが特徴だ。
ポールシフト論とは地球の磁極が何らかの要因により移動することだが、過去の周期から類推するに、2012年頃におこる可能性が高い。そして、これにより自然界のバランスが崩れ、地球上で洪水や竜巻など大災害が発生し、
“More destructive than a nuclear war in which the entire global arsenal of nuclear weapons has been deployed.”(全世界の核兵器が使われる核戦争よりも破壊的な)被害をもたらすのだそうだ。
ちなみに日本はプレートの隆起により中国と地続きになることになっている。

この古今未曾有の大災害を生き残るためには、長期間海洋を漂流するためのこのタイプのUnsinkable boat(沈まないボート)が必要になるそうだ。
また、文明破壊後の地球で生き残るために、食べて良いもの悪いものについての記載もあり、サービス満点だ。

まあ突っ込みどころは満載だが、野暮なことは言わずに、新しいタイプのエンターテイメントとして楽しむのが、大人の態度というものだろう。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

martianchild.jpg


ジョン・キューザックが主演を務めたこの作品は、前評判はそれほど高くなかったのだが、血のつながらない親子の愛情を描き、後味のよい作品に仕上がっている。

−−−
人気SF作家であるデビッドは婚約者と死別して、孤独な日々を送っていた。養子を取ろうと考え、保育所にいくが、そこで孤児のデニスと出会う。
デニスは自分のことを、人類を調査するために地球にやってきた火星人だと信じ込んでいる子どもだった。直射日光を避けるために外にいるときはいつもダンボールに入り、地球の重力を中和するために一日に何回かぶら下がりをするなど、変わったところがあった。
最初は戸惑うデビッドだったが、徐々にデニスと心を通わせ、父親としてデニスとやっていく決心をする。
うまく生活していた二人だったが、デビッドがひょんな事からデニスの心を傷つけてしまう。デニスは火星に帰る日がやってきたと言い残して、家を抜け出してしまう。
−−−
というストーリーだ。

同じく養子縁組がテーマとなっていたJunoが養子を出す側の視点だったのに対して、この映画では養子を受け入れる側の立場に立った作品になっている。しかも養子になるのはかなり変わった子どもだ。

デビッド役のキューザックは、現実の世界とデニスの空想の世界に折り合いをつけるために苦労しつつも、誠実に向き合っていく父親役を演じている。
そして、キューザック以上に目立ったのがデニス役のボビー・コールマンだ。子役としてのキャリアは長く、既に10本近くの映画に出演している。難しい役どころをこの年でこなしているのだから、末恐ろしい。

家族揃って楽しめる映画を探している人に方に勧めの一本だ。

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

The Tao of Warren Buffett: Warren Buffett's Words of Wisdom : Quotations and Interpretations to Help Guide You to Billionaire Wealth and Enlightened Business ManagementThe Tao of Warren Buffett: Warren Buffett's Words of Wisdom : Quotations and Interpretations to Help Guide You to Billionaire Wealth and Enlightened Business Management
(2006/12/31)
Mary Buffett、David Clark 他

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アメリカの経済誌フォーブスが世界の億万長者ランキングを発表したが、これまで13年連続一位だったビル・ゲイツが3位に転落したことで話題になった。かわりに一位になったのが、二位の座を守り続けていた投資家であるウォーレン・バフェットだ。(参考IRL
ウォーレン・バフェットは、大富豪であるにも関わらず謙虚で質素な生活を送っていることで知られ、アメリカ国民からかなりの尊敬を受けている。

そのウォーレン・バフェットの投資哲学を125のポイントに分けて紹介したのがこの本だ。

最初の教えはこれだ。
“Rule No1 Never lose money/Rule No2 Never forget rule No1”
特に投資をはじめるときの種銭について言及した項目。例えば10万ドルで投資をスタートして、年利15%で20年間続けたとすると、160万ドル以上になる。しかし、無駄遣いをして1万ドルでスタートしたとすると、16万ドルにしかならず、150万ドル以上の差がついてしまう。

“I made my first investment at age eleven. I was wasting my life up until then.”
(私は11歳のときに投資を始めた。その時まで私は人生を無駄にしていた。)
※天職を早めに見つけることの重要性について。

“You can’t make a good deal with a bad person.”
(悪人とは良い取引は出来ない)

“It is easier to stay out of trouble than it is to get out of trouble.”
(トラブルから抜け出る事よりも、避けている事の方がたやすい。)

“It’s not necessary to do extraordinary things to get extraordinary results.”
(並外れた結果を出すために並外れたことをする必要はない。)

“If calculus or algebra were required to be a great inestor, I'd have to go back to delivering newspapers”
(もし、微分積分や代数学が偉大な投資家になるために必要だとしたら、私は新聞配達をしていた頃に戻らなければいけない。)

“Uncertainty is actually is the friend of the buyer of long-term values.”
(不確実性というのは実のところ、長期的価値の買い手にとって望ましいものなのだ。)

と、その内容は応用範囲が広く、投資に限らず広くビジネス一般に応用できそうだ。みなさんも“バフェット道”に触れてみてはいかがだろうか。

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

Gordian knot

米アマゾンのURL


このパズルは、複雑に入り組んだ6種類のピースを上下・左右・前後・回転といった動きを加えながら、最終的にはバラバラに解くというものだ。

“Gordian knot”という名前の由来は、“ゴルディアスの結び目”といわれる故事から取られている。
「アレキサンダー大王がペルシャ軍と戦う前、ゴルディアンという町を通りかかった。この町には大変複雑な結び目があり、これを解いたものは世界の王になるという云い伝えがあった。多くのものがこの結び目を解こうと挑戦したが、誰も果たせていなかった。結び目を前にしたアレキサンダー大王は結び目を剣で一刀のもと両断すると、ゴルディアンを後にした。」
という話だ。

なるほど、その名に恥じない難易度だ。全てをほどくためには相当な時間がかかる。
一見すると、同じく難しいことで有名なルービックキューブと同系統のパズルのようにも思えるが、実は全く異なる性質のパズルだ。
ルービックキューブは、面を揃えるための論理、つまり手順が確立されている極めてロジカルなパズルだった。それを実際に運用する上で高い技術が求められていたので、難しいという評価を受けていた。
しかし、Gordian knotでは、任意の形体をした6つのピースが複雑に絡み合っているだけなので、論理らしきものがない。従って基本的には試行錯誤を繰り返して解いていくしかない。そう言う点では、どちらかと言うと迷路パズルに近い構造を持つ。模範解答によると69回の手順で解けることになっている。

自分の頭を思いっきり酷使して見たい人にお勧めのパズルだ。

Clintonisms: The Amusing, Confusing, and Even Suspect Musing, of BillaryClintonisms: The Amusing, Confusing, and Even Suspect Musing, of Billary
(2008/01/28)
Julia Gorin

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大統領選を二人三脚で奮闘してはいるものの、厳しい戦いを強いられているクリントン夫妻だが、そんな二人の発言集が発売された。

ただし、ブッシュの発言集とは違って、一目で分かる頓珍漢な発言は少ない。どちらかと言うと筆者のキャプションによる“突っ込み”を楽しむ内容になっている。

“Government of the government by the government for the government”
If the personal freedom guaranteed by the Constitution inhibits the government’s ability to govern the people, we should look to limit those guarantees.
「政府の政府による政府のための政府」
もし憲法によって保証されている個人の自由が人民を統治する政府の能力を抑制するのであれば、我々はその保証を制限すべきである。(1993年のビル・クリントンの発言)

“Tell that to Mother Teresa”
The only way to make a difference is to acquire power.
「マザーテレサに言ってみろ」
何かを成し遂げるには権力を手に入れるしかない。(ヒラリーの学生時代の言葉)

“Just like Bill”
Too many people seem to think life is the tablecloth, instead of the messy feast that’s spread out on it. That’s not life. Life leaves stains.
「まさにビルのように」
あまりにも多くの人が人生とはテーブルクロスのよう(に綺麗)なものだと思っていて、その上に散らかったご馳走のようには思っていません。そんなものは人生ではありません。人生とは汚点を残すものなんです。
(ビル・クリントンの母親の発言)

“Liar or philosopher”
Q:Do you agree with me that the statement, “I was never alone with her,”, is incorrect? You were alone with Monica Lewinsky, weren’t you?
A:Well again…it depends on how you define alone.
「嘘つきか、はたまた哲学者か」
Q:あなたは“私は決して彼女と二人っきりで居たことはなかった”という証言が誤っていたと同意しますか? あなたはモニカ・ルインスキーと二人っきりでしたね?
A:それはつまり、、二人っきりという言葉の定義によります。
(1998年の大陪審での発言)

クリントン夫婦の意外な側面を見ることができる一冊だ。

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In The Shadow of The Moon

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1961年にJ・F・ケネディが1960年代の終わりまでに人類を月に送ってみせようと宣言した時から、人類史上最大のプロジェクトであるアポロ計画は始まった。そしてその公約通り、1969年7月にアポロ11号は月に着陸する。

この映画は、ロン・ハワードがプロデューサーを務め、アメリカの宇宙旅行・月面着陸を巡る物語を綴ったドキュメンタリー映画だ。当時の映像と元宇宙飛行士へのインタビューだけで構成されている。

1960年代はアメリカがベトナム戦争に足を踏み入れ始めた時でもあった。宇宙飛行士の中には、空軍の仲間が戦場に駆り出される中で、自分達だけが英雄として月に行くことに罪悪感を覚えていた者もいた。そして、泥沼化したベトナム戦争はカウンターカルチャー運動を引き起こすことになる。
言ってみれば、国民が一丸となった国家プロジェクトとアメリカ史上に残る反体制運動が同居していた不思議な時代だったわけだ。

もっとも、アポロ計画は国家プロジェクトの域を遥かに超えていた。月面着陸の瞬間には、6億人以上の人類が固唾を飲んで見守っていたと言われている。後に世界中を訪問した飛行士は、その時の様子を「アメリカがやってくれた」というよりは「我々はついにやった」という声が圧倒的だったと振り返っている。

この映画で特に印象に残るのが、元宇宙飛行士から語られる宇宙や地球への言葉だ。
宇宙飛行士というのは、空軍士官学校を上位の成績で卒業し、工学の博士号を取っているようなエリート中のエリートだ。そんな科学的マインドにあふれているはずの彼らの口から出るのは意外な言葉だ。
“There has to be a creator of the universe who stands above the religions that we ourselves create to govern our lives.”
(我々自身が人生を律するために生み出した宗教、それを超える全宇宙の創造主がいるに違いないんだ。ジーン・サーナン/アポロ10号・17号)
“Since that time, I have not complained about the weather one single time. I’m glad there is weather. I feel blessed every single day.”
(あの時以来、私はただの一回も天気について不満を言ったことはない。天気があることだけで喜びなのだから。私は毎日を祝福されているように感じているよ。アラン・ビーン/アポロ12号)

宇宙の広さを感じてみたい人にお勧めの一本だ。

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

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プロフィール

Author:ゆんたく気分
某メーカーにて企画・営業関連業務に従事。
現在、仕事の関係でアメリカ中西部の片田舎に滞在中。
男性。沖縄県出身。
韓国料理とネコが好き。